こんにちは、よだです。MacBookで作業していると、ポートが足りなくて困ることが割とあります。充電しながら外部モニターに繋いで、さらにUSBメモリも刺したい、となるだけでもうパンクします。そんなときに手軽に解決してくれるのがUSB-Cハブで、今回はUGREENのRevodok 105を紹介します。
UGREENってどんなメーカー?
Amazonで安いUSBアクセサリを探していると、よく出てくるのがUGREEN(ユーグリーン)です。中国のメーカーで、最初は「なんか怪しくない?」と思ったんですが、普通にちゃんとしたメーカーです。2009年設立で世界的に実績のある電子アクセサリブランドで、競合にはAnkerが挙げられますが、Ankerより少し安い価格帯に位置している印象です。「Ankerは信頼できるけど最近値段も上がってきたな」という人には、ちょうどいい選択肢になると思います。
ポートの構成と見た目

構成は「USB-C×1」「USB-A(3.0)×1」「USB-A(2.0)×2」「HDMI×1」の5-in-1。充電しながらモニター出力してUSBデバイスも繋ぐ、という普段使いのニーズはこれ一台でほぼカバーできます。HDMI出力は4K@30Hz対応なので、4Kモニターを使っている場合でも問題なし。USB-Cは100W PD充電対応なので、MacBookを繋いだまま充電もできます。

実際に使ってみての感想

サイズがコンパクトで、デスクに置いてもそこまで邪魔にならない点は気に入っています。ただ、最初に気になったのはケーブルの硬さ。けっこうしっかりしたコードなので、デスクのレイアウトによっては少し浮いた感じになることがある。使っているうちにクセはついてきますが、最初だけちょっと気を使うかもしれません。
差し込み口も最初わりと堅くて「壊れる?」と少し焦りましたが、慣れれば問題なし。あとイーサネットポートはないので、有線LANも欲しい人は上位モデルを検討したほうがいいです。
まとめ
信頼できるメーカーのUSB-Cハブとしては、かなり安い部類に入ると思います。ライトな使い方をするなら必要なポートはひととおり揃っているので、最初の一台としてコスパ重視で選ぶなら十分アリです。イーサネットや本格的な映像出力が必要な場合は上位モデルも合わせて見てみてください。
以下から購入できます。


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