G913tkl は高いけど便利なキーボード

3.5
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こんにちは、よだです。

今回は私がお高い値段で購入して現在も愛用しているLogicoolのG913 tklというキーボードを紹介します。

2024/08現在も公式サイトでは新品32,000円とお高い値段のキーボードです。私が購入した時は28,000円くらいだったと思うのですが、値上がりしているようです。

色は黒と白があって、黒の場合はキーボードの種類が選べるのですが、白の場合はタクタイル(茶軸に似た感じ)のもの1択になります。

もし購入するのであれば中古を検討してみると良いかもです(中古は15,000円くらい)

これより安価なゲーミングキーボードというのはたくさんあるのですが、以下の点で購入して個人的には満足して使えています。

購入理由

このお高いキーボードを買った理由が以下になります。

  • ボタン1つで接続先の切り替えができる。
  • 薄型の省スペース(テンキーレスであること)
  • ワイヤレス

欲しい点はこれだけだったのですが、ピンポイントで合うキーボードがこれだったので購入した形となります。

ワンタッチで切り替え可能なボタン

ボタン押しまくっているので汚れが目立つ

2PCを1つのキーボードで操作したい場合に、このキーボードはとても有効です。

  • LIGHTSPEEDワイヤレス(USBレシーバー、もしくは有線)
  • Bluetooth

ボタン1つで切り替えが可能です。これがめちゃめちゃ便利です。

有線に繋げる形の切り替え器はありますが、線がごちゃごちゃしてしまったりスイッチの切り替えが面倒だったりします。キーボード単体で備えているのは少ないので、この機能は大きなメリットと言えると思います。

薄型省スペース

薄型で省スペースなので、デスクに置いてもスペースを取りません。

充電の持ちが驚異的

ピカピカ光らせない状態で、1日9時間利用しても体感1ヶ月くらいは充電しなくても利用可能です。

そのため普段はバッテリー残量を気にすることなく利用することが可能です。

イマイチな点

microusb接続である

接続が今どきmicroUSBという点がイマイチな点です。

ただ1回充電すると、キーボードをピカピカさせなければ1ヶ月は持つというバッテリーの持ちをしているので、たまに使う感じになりそうですが、やっぱりUSB-Cが良いですね。

他のボタンあまり使わなかった

キーボード上部には他にもボタンが色々あるのですが、私は特に使っていません。

・ゲームモード

 →ゲーム中に余計なキー入力をしないように特定キーを無効にできる

・ライト

 →ゲーミングキーボードの真骨頂でピカピカ光る(Ghubというソフトウェアをインストールするとピカピカのパターンを変えられる)

・メディアコントロール

 →音量調整や再生・一時停止などの制御

まとめ

デスクの周りをコンパクトにまとめたい人や2PCで作業しており、切り替えを楽にしたい方などにおすすめです。

ゲーミングキーボードという観点から見ると、最近はラピットトリガーなど本当にゲームに特化したキーボードがたくさん出てきたので、そちらも検討して決めた方が良さそうです。

最終的には打鍵感とかキーボード配列などの好みとかになってくるので、実店舗で確認してみるのが一番良いと思います。

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