※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告を利用しているものがあります。
今回は、睡眠の質向上を目的に、有名な「ヒツジのいらない枕」を購入してみました。
使用し続ける中で、これは多くの人にオススメできるものだと感じたので、レビューしてみようと思います。
おすすめできる人とおすすめできない人

おすすめできる人
- 柔らかめの感触が好き or 問題ない人
- 枕を頻繁に持ち運んだりすることがない人
- 長期間使用したい人
- 睡眠環境に大金を投資できる人(結構高いので)
おすすめできない人
- 硬めの感触が好きな人
- 頻繁に場所を移動して枕を使いたい人
- 枕の高さにこだわりがある人(これのもう1つ上の「調律」を推奨)
ヒツジのいらない枕とは
「ヒツジのいらない枕」は、その名前からも分かる通り、「眠りにつくためにヒツジを数える必要がないほど快適な睡眠を提供する」というコンセプトで開発された枕です。
独自構造によって至高の睡眠へ誘う
「TPE」という素材と三角格子構造を組み合わせることにより、これまでの枕では実現しにくかった広範囲の圧力分散効果を可能にしたとのこと。
また、この構造を使うことにより、寝返りを打ったり寝方を変えても同じような寝心地を体験できるようになっているそうです。
完全通気設計
上記の素材を2種類の構造で重ねることによって、枕の熱と湿気を効率よく分散してくれるため、蒸れることなく快適な寝心地を体験できるようになっているようです。
10年使える耐久性を保証
10年間分の寝返りを想定した8万回の圧力試験をクリアしているため、長期間で使用できるとのこと
また、綿素材と違い水やぬるま湯で洗うことも可能なため、常に清潔な状態を保つことが可能になっているとのこと。

10年間利用すると考えると1日当たり4.3円くらいで使えるね
レビュー:寝心地について

最初に使ってみた感想は、高い枕には高いなりの理由があるんだなという感じでした。
今まで3,000円程度の安い枕を使っていたのですが、ヒツジのいらない枕に変えてみたら寝心地が全然違うことに驚きました。
メリット:水の中に沈み込んでいく感覚

実際に寝てみると頭が水で包まれて沈み込んでいく感覚を体験しました。
そのまま最後まで沈み込むわけではなく、少し硬さも残りしっかり頭がフィットするようになります。
寝返りを打っても同じような感覚が続くので、寝返りをすることで感覚が変わることなく同じような体験を味わうことができました。
メリット:蒸れないことの重要さ
寝ている時に通気性が良いことがどういうメリットをもたらすかイマイチピンと来ていなかったのですが、これを使うことでよくわかりました。
熱がこもることがなく、常に同じ状態をキープしてくれるため、寝ている間に枕のパフォーマンスが変わり睡眠の質に影響を与えることがないということが分かりました。
また、通気性が良いことで清潔に保てるのも良いことだと思いました。
メリット:枕が重いのが逆に良い

こちらの枕、なんと重さが3kgほどあります(最初持ったらちょっとびっくりします)。
最初のおススメしない人に記載しましたが、色々なところに持ち運んで使いたいという方には不向きかと思いますが、基本動かすことがなく寝ることに特化した使い方をする場合は良いのではないかと思います。
軽い枕を使っていると、朝起きて気づいたら頭の上の方に飛んでいて枕を使っていなかったりすることがあったのですが、ヒツジのいらない枕に変えてからはそういうことがなくなりました。
重いことで動かしにくいのは私にとってはメリットでした。
デメリット:枕の幅がもう少し欲しかったかも
こちらの枕の幅は公式ですと54cmとなっています。
一般的なサイズではありますが、個人的にはもう少し幅があった方が良かったなーというのが唯一のデメリットになります。
返金保証があるのでまずは試してみるのもあり
公式サイトと楽天で購入すると、〇〇日まで返金保証が付いているので、とりあえず試してみるということが可能です。(公式サイトと楽天では日付が違うのと、他サイトには返金保証が無いので注意)

私が確認した範囲ではamazonは保証が無かったので注意
公式サイト(2024年12月27日時点)
100日間の全額返金保証サービスがあります。

楽天(2024年12月27日時点)
30日間の全額返金保証サービスがあります。

まとめ
枕にしては非常に高額で悩んでしまうところではありますが、人生の1/3は寝ているということもあるので睡眠に関してはある程度投資しても良いのではと個人的には考えています。
口コミ件数なども見てもらえればわかる通りかなりの数あり、実績は証明済みです。
返金保証などもあり、とりあえず試してみるということが可能なので、気になった方は是非試してみてください。


コメント