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こんにちは、よだです。
ワイヤレスイヤホンは既に持っていて必要がなかったのですが、1,380円という衝撃に勝手に手が動いてしまい衝動買いしてしまいました。
今回はそのイヤホンをレビューしたいと思います。
こんな人におすすめ
Redmi buds 6 Playですが、こんな人におすすめです。
- 音質に特にこだわりがない人 or ドンシャリ気味な音が好きな人
- 音楽鑑賞用ではなくWeb会議など通話を主に利用しようと考えている人
- 初めてのワイヤレスイヤホンがどんな感じが知っておきたい人
価格
タイトルにも書いた通り、1,380円で販売されています(2025/02/18現在)

完全ワイヤレスイヤホンをこの価格で提供できるのは衝撃的です。
外観など
シンプルな箱で到着
裏面にはちゃんと技適マークが付いているため、日本でも問題なく利用できます。


箱の中身は画像の通り
本体とそれぞれ大きさの違うイヤーピースの予備が2セットと説明書でした。
ケースはType-Cで充電が可能ですが、充電ケーブルなどは付属しないため自前で用意する必要があります。(ケーブルもあったら採算取れないレベルだと思うのでそこは仕方ないと思いますが..)


ケースはちょっとマット調なプラスチックで個人的に好きな触り心地
イヤホンについては光沢の出るちょっと安っぽいプラスチック製な感じでした。1,380円という値段を考えると仕方ないかと思いますが、白色がもしかしたらそれを強くさせていまったかもしれません。


ケースの横にペアリングのボタンがあるので、PCでもスマホでもこちらを利用すれば簡単に接続が可能です。
スマホについてはアプリがあるので、そちらから接続も可能です。
また、充電については充電中は画像の通り光るようになっていて、充電が終わると光らなくなるようになっていました。


音など
個人的な感想ですが音はドンシャリで低音の厚みがありません。音楽メインで考えている方は少し物足りないかもしれません(特に私は低音大好き人間なので、低音好きとしては話にならないレベル)。
ただ、Web会議に使ってみたのですが、人の声を聞く際はかなりクリアに聞こえました。
高音域が強めになっているせいかもしれませんが、かなり聞こえやすかったのでこちらの用途としてはおすすめかもしれません。
私は、仕事などでのWeb会議の方で利用してみようかなと思いました。
アプリも用意されている
Redmi budsシリーズ共通かと思いますが、スマホ向けのアプリも用意されていました。
1,380円でここまで提供されているのは本当にすごいですね。
ホームでバッテリーの状況などが把握できますし、ジェスチャーと言ってイヤホンを指でタップしたり長押しすることで、曲送りなどの動作もできてしまいます。



おわりに
今回衝動買いをしてみたので簡易的にレビューをしてみましたが、この安さなのでとりあえずお試しで買ってみるのはありかもしれません。
また、低価格でノイズキャンセリングの付いた機能のイヤホンもあるので、調べてみるのがおすすめです。
メインのイヤホンが壊れた際の緊急用だったり、この音質でも問題ないとなればコスパ最強だったりするので是非検討してみると良いかもです。


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