スパイク長靴のご紹介①

スポンサーリンク

スポンサーリンク



こんにちは わくです。

スパイク長靴はご存じですか?

この長靴には底にスパイクが付いてます。

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スパイク長靴

何のためにこんな長靴が必要かと言いますと、

滑りやすいところで、滑落等の事故を防ぐためです。

一番多いのは法面作業です。

法面・・・読めますか?「のりめん」と読みます。

山間部で斜面になっているところとか

崖など、地面が斜めの所などです。

山間部にいったことないし~なんて方も、

高速道路の脇の斜面を工事しているのを見たことあると思います。

あれです。

ここの作業はとても危険です。

スパイク長靴以外にも、ハーネス型安全帯など、特殊な安全保護具が必要になります。

他にも冬季間、氷状になった滑りやすい路面での作業は必需品です。

一年中使うのは、やはり営林署など山でのお仕事の方が多いです。

ミツウマ

今回は株式会社ミツウマの岩礁シリーズの中でも最高峰

「岩礁80」のお話です。

ミツウマは北海道の長靴メーカーです。

寒冷地、極寒地、積雪地帯、豪雪地帯に多くのミツウマファンのいる

メーカーです。

その中でも一番値段の高い「岩礁80」は一番人気が高い長靴です。

岩礁80

画像の通り、

ムレにく・・・裏地が違います。吸汗性裏使用

すべりずらい・・・底が違います。超硬コイルピン底

ぴったりフィット・・・足の入れ口が違います。マジックキープ

足首固定ベルトつき・・・ぬかるんだ場所で活躍します。

他の大きな特徴は、下半分がゴム、上半分がナイロン製でできているため、

折り切れが少ない事です。

作業用ゴム長靴にとって折り切れは必ず付きまとうリスクです。

なぜなら、ただ歩いている為の靴と違い、屈伸を繰り返すからです。

それによりゴム部分が徐々に劣化して割れ込んでくるものです。

他にも直射日光とか、揮発性の物のそばに置くとか、様々な理由がありますが

折り切れの少なさではこの「岩礁80」は定評があります。

日本製

北海道のメーカーなら日本製で当たり前ではないか!!

と、思われる方もいらっしゃると思いますが、

日本の長靴まーかーはメーカーはほとんど海外にも(中国が多いです。)

自社工場を持っています。

長靴の私のイメージは、

① 日本メーカーの日本工場製造の日本製

信頼のJISマーク付き

「〄」これです。

② 日本メーカーの自社の海外工場製造の物

JISマーク付きません。

日本製の表示もできません。

材料すべてが日本で製造していても組み立てが中国なら中国製になります。

③中国メーカーの中国製

今はだいぶ変わってきています。

この順だと私は考えます。

ミツウマ  「岩礁80」は日本製です。

スポンサーリンク

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする