スパイク長靴のご紹介②

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こんにちはわくです。

今回も、前回に引き続き、スパイク長靴のご紹介②と題して

ミツウマ「岩礁80」をご紹介します。

前回のおさらい・・・

これは日本製です。

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製造場所

長靴の製造工場があるのは北の方、寒いところが多いです。

何故なら主原料のゴムが気温、温度に対して変化しやすいという特徴があるからです。

日本製のお話を前回しましたが、日本の製造工場も多くは北海道、東北、長野などに分布します。

ミツウマは小樽です。

この小樽工場でミツウマの「岩礁80」は作られます。

ムレ対策

蒸れにたいしての対応

長靴を長時間履き続けていますと蒸れます。汗をかきます。

長靴の外側から水分が入ってこないという事は

長靴の中の汗、水分も外側にぬけません。

必然的に蒸れてきます。

特に、作業用長靴を履いて作業している人の多くは、

朝から晩まで一日中、作業長靴を履き続けます。

ですので蒸れ、汗対策は冬でも必要になります。

見方を変えると冬の方が厚い靴下等で防寒対策をしているので、必要になることもあります。

このミツウマの「岩礁80」はムレ対策でも優れています。

もちろん、絶対に蒸れない長靴は地球上どこを探しても存在しませんが

「岩礁80」はかなり良いです。

裏地が違います。吸汗性裏を使用しています。

これにより吸い取った汗、水分を乾かすのが早い構造です。
表地が違います。ナイロン部分がゴムよりは蒸れずらくしています。

軽さが違います。重い長靴より汗をかく割合が少ないです。

足首固定ベルトつき

足首固定ベルト、何のために必要になると思いますか。

足首を固定するため。まんまですね。

スポーツや医療用の足首用のサポーターを創造する方、

違います。

同じ構造を持つベルトを持つ作業長靴は「田植え長靴」が有ります。

つまり、ぬかるんだ現場、泥の多い地面、ゆるんだ法面、山間部

などなど、長靴が地面に置いてきてしまいやすい場所で力を発揮します。

泥などぬかるんだ場所では、長靴と地面との摩擦抵抗が高くなり

無理に足を引き抜こうとすると、足だけ抜けて、

長靴は泥の中にはまっていることがよくあります。

それを防止するためのベルトが、この「足首固定ベルト」です。

この絵のように使用します。

これにより、作業性、行動性、足さばきなどが格段に良くなり

より、安全に疲れづらく作業、移動ができます。

だ太氏、使用しない方も多くいます。

これは、固定を嫌がる方、ベルトに何かが引っかかるリスクを考える方

などなど、使用者の考え方、現場の状況、自然環境などで変わります。

引き続き、スパイク長靴③でミツウマの「岩礁80」をお話ししたいと思います。

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