スパイク長靴のご紹介③

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こんにちは、わくです。

さて、スパイク長靴シリーズも3回目です。

もう1回ミツウマの「岩礁80」のはなしをお聞きください。

なにせ最高峰ですから。

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マジックキープでぴったりフィット

下の絵のように足の入れ口が変わっています。

このつくりは、かなり変わっています。

長靴の上部はストンと筒状になっているタイプのものか、

筒状の上にカバーがついて、ひもでぎゅーと絞り、

雨、雪、みぞれ、ごみ、砂、泥などの異物を

長靴内への侵入を防ぐタイプのものかに分かれます。

ミツウマの「岩礁80」はそのどちらでもないタイプです。

というよりも、両方の良いとこ取りです。

一見、筒状に見えますが、やはり上部はカバーになっていて

マジックテープで微調整します。

ここがミツウマの「岩礁80」のすごい所です。

超硬コイルピン底

さて、スパイク長靴のもっとも肝心かなめの部分です。

スパイクの付いている底の部分です。

ミツウマの超硬コイルピン底です。

質の良いスパイク長靴は底もいい顔をしています。

きりっとしたスパイク、ゴムの黒さ、さわって馴染むゴム質

ほどよい弾力、などなどをしっかり見て選んでください。

質の悪いスパイク長靴の多くはこのピンが抜けます。

過酷な現場で使う長靴です。

しっかりとした長靴を選びましょう。

ミツウマはコイルによってピンを固定して

抜群の履き心地とすばらしい耐久性を実現しました。

下の画像の通り、スパイクは二本重ねて付いています。

効きます。

マークの3つの馬がそこにも見えます。

3頭の馬が並んでいるロゴマークでお判りのように

ミツウマは三馬長靴でした。

私はこの頃の名前の方が、味が有って好きです。

往年のミツウマのファンの心は「ミツウマ」ではなく

「三馬」と思っていると思います。

スパイク長靴のピンです。

尖っているのがピンです。最初はゴムでコーティングしてあるので

黒いですが、一度歩き始めると、スパイクの本性を発揮します。

効きます。さすが営林署で人気のスパイク長靴です。

手に乗せると痛いです。

女性が満員電車で痴漢に会ったときに

ミツウマの「岩礁80」を履いていれば

ひと踏みで撃退できるのではと

私は妄想してしまいます。

まとめです。

スパイク長靴を選ぶときは生産メーカー、日本製か否か、

ゴム質、色、スパイクがぐらついていないか、

内装は、固定ベルトは、カバーの形状、などなど、しっかり吟味して

えらんでください。

もちろん一番大切なのは、履いた感覚です。

足に合っているかです。

ぜひ、良い長靴とめぐり合ってください。

スパイク長靴のご紹介①②③とミツウマの「岩礁80」について

お話してきましたが、

次回はミツウマの「岩礁100」をご紹介しようと思います。

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