麦わら帽子の機能性紹介

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こんにちは。

わくです。

今日は、昨今の麦わら帽子事情です。

男性編です。

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基本的な麦わら帽子

基本はこんな感じです。

麦わらを円を重ねるように編んでいきます。

頭部の入る部分とつばの部分の接続部分外側はリボン状の物

内側は、ひたいや頭に当たる部分に当布があり

すれ、こすれ、チクチクの軽減の役割を担っています。

頭部が少しへこんでいるところが有るのは

持ちやすさ、かぶりやすさ、脱ぎやすさの為に付けてあります。

空気抵抗の為だという方も、まれにいらっしゃいますが、

ここは意見の分かれるところです。

空気抵抗なら頭部よりつばの改良が必要ではないかと私は考えます。

トルーマンタイプ

トルーマンタイプの麦わら帽子は普通の麦わら帽子より

少し小さめです。

麦わら帽子業界でトルーマンタイプと言うと、

下の写真のようにデザイン性のある物を指すことが多いです。

第34代ハリー・S・トルーマンが好んでかぶっていたので

この名前が付いたと言われています。

サブリナパンツとか、ヘップサンダルとか、戦後から万博くらいまでの商品名や分類名などは

かなり面白いですね。

サブリナパンツは、オードリーヘップバーンの「麗しのサブリナ」で

ヘップバーンがはいていたパンツルックから来ていますし、

ヘップサンダルはそのオードリーヘップバーンのパンツルックの時の

サンダルから来ています。

今で言うところのミュールですね。

オードリーヘップバーンさん、ヘップだけで商品名にされるなんて

有名税とはいえかわいそうな気がします。

下の画像は、厳密にいうと麦わら帽子でなくて、素材はイグサです。

イグサは軽く柔らかく新しい時の香りも最高ですね。

もちろん、麦わら素材のトルーマン帽子もたくさんあります。

麦わら帽子のボタン

ボタン付き・・・

はて?ボタン付きって?

と思う方も多いと思いますが

これがなかなかスグレモノ。

片方をくっつけます。

もう片方もくっつけます。

完成するとカーボーイハットのようになります。

なぜこんなことをと思われる方も多いと思いますが

これがなかなかスグレモノ

平坦地で作業していると麦わら帽子のつばは広いほうが日光をたくさん遮ってよい。

しかし、果樹園やビニールハウスの中では動きづらい。

そんな時、簡単に機動性の良い麦わら帽子に変換できるのがこの帽子

使い勝手、良いです。

山菜取りやキノコ採りにもおすすめ。

お目当てのマツタケやこごみ、こしあぶらは地面にあります。

当たり前ですが、採るとき屈みます。

可動性、良いです。

ぜひ一度、被ってみてください。

BBQの時も良いですよ。

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