ますむらひろし作品とキャラ?アタゴオルとヒデヨシ?賢治?北斎

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masumura

ますむらひろしの世界展

ますむらひろしさんは今、米沢市で「ますむらひろしの原画展』を開催中です。

アタゴオルのヒデヨシ、宮沢賢治関連作品、葛飾北斎とアタゴオルの世界!
私は、ますむらひろしの大大ファンです。が、ファンではない人、
ますむらさんの漫画を読んだ事の無い方でも、これは必見です。
日時・2017・7/8(土)~8/20(日)  夏休みにはぜひ、お越しくださいませ。
・・・お越しくださいませ?・・そうです。場所は山形県米沢市です。
会場・ナセBA
米沢市立図書館「ナセBA」内の米沢市民ギャラリー
〒992-0045
山形県米沢市中央1-10-6
℡0238-22-6400
fax0238-26-0036
米沢市民ギャラリー開館1周年記念の特別展です。
開館時間・10:00~18:00(入館は17:30まで)
入館料は一般500円
高校生以下無料・・・無料(゚Д゚;)
ギャラリートーク・7/8 16:00~
8/20 15:00~
サイン会・7/8 ・7/9・7/23・8/20
予定です。詳しくは主催者の方にお問い合わせください。

ますむらひろしと米沢

高校生以下無料・・・無料(゚Д゚;)と言いましたが
これには深ーいわけが有ります。
ますむらさんは米沢市出身です。
高校卒業後夜汽車にゆられて上京、苦学して夜学に通い、絵を学んだ方です。
お金がない高校生にも見てもらいたい!そんな子供たちへの優しいそして熱い気持ちが
高校生以下無料になりました。

ますむらひろしと葛飾北斎

ますむらひろしさんは昨年「ますむらひろしの北斎画集」を発表されました。
これがすごい、葛飾北斎の富嶽三十六景などをアタゴオルの世界に溶け込ませた作品群は
必見です。その原画を展示してあるこの展示会、必見です。
私はこの本を買いに八王子の美術館まで行ってきました。
今回はこのますむら北斎の原画も数多く展示されています。
ただ、悔しいのは私の大好きな「沼津千貫樋」がない事・・・
それを差し引いても素晴らしさは変わりません。
見てください。

ますむらひろしと宮沢賢治と銀河鉄道の夜

ますむらひろしと宮沢賢治の「ねっちょな」研究家です。
「ねっちょな」は熱心なという米沢弁です。
絵で画で宮沢賢治を表現しようとすると
文章で研究する学者の300倍くらいの調査、確認、研究、取材が必要になります。
(もちろん私見です。)
しかし
単語一つ一つを絵にしていくには宮沢賢治へのねっちょな心がなければ描けません。
余談ですが、描くという字は猫という字に似ています。
ますむらさんらしい字ですね。

「銀河鉄道の夜」のアニメ映画でますむらひろしさんを知った方は多いと思います。
猫のジョバンニなんて?と言っていた方も、見だすとグイグイ引き込まれました。
なぜかと言えば、宮沢賢治へのねっちょな心です。
もう一つの理由は、東北の言葉です。
東北の自然、風土、環境は東北の言葉で表すとしっくりきます。
ネイティブな東北弁を話す、ねっちょな研究家の描く宮沢賢治は
最強です。

ますむらひろしさんの本名

ますむらひろしさんの本名は増村博さんです。
ヒデヨシでも、スミレ博士でもないようです。
ヒデヨシ、スミレ博士は共にアタゴオルのキャラクターです。
詳しくはぜひ、アタゴオル、読んでください。

ますむらひろしとカタツムリ社

今回の「ますむらひろしの世界展」なんと、久しぶりにアタゴオルの新作が読めます。
ヨネザワド・カタツムリ社という出版社からアタゴオル博物誌という本が発売されます。
会場のみの先行発売です。
ぜひ、会場で!

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