草刈り用品、安全確保のためにはこちらをおすすめ!②

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こんにちは、わくです。
草刈り作業の一番多い危険はやはり

小石や木っ端が自分に向かって飛んでくることでしょう。

もちろん、高速で回転している、のこぎり状の歯の部分は

絶対に危険です。もし何かあると重大な事故、労災になる可能性の高いところです。

しかし、ここは皆さん一番注意して扱います。

なので、一番「多い」というと、やはり飛び石かと、私は経験上そう思います。

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装備の差が安全の差になる

下の写真をご覧ください。

草払い機を使う時は、このくらいの装備は揃えたいものです。


以前にお話しした、防振手袋、長靴、長袖シャツ、長ズボン、保護メガネ、作業帽子

出来ればスネガードとフェイスカバー

そして、保護のためのエプロン、

保護用エプロン

飛び石、木っ端をガードするためのエプロンです。

画像は商品名「斬丸 草刈り用ワンタッチメッシュエプロン」です。

「斬丸」はシリーズ化されてますが今回はエプロンです。

商品名が商品特徴をすべて出し切ってますね。

ワンタッチエプロンはバネ状になった板が後ろに付いていて

腰のあたりで固定されて、ひもを結んだり、ベルトで固定しなくても

簡単に装着できるエプロンです。

素材はメッシュで通気性が良く夏の作業向けです。

しかし、ここまでの物を使わなくても、よくレストランの厨房の洗い物係の方がつけている

防水エプロンでも大丈夫です。

草刈りフェイスカバー

顔の保護はとても大事です。特に目を保護するものは必ず着用してください。

フェイスカバー、プラスして保護メガネくらいで行きたいくらいです。

ただ、あまり顔密着しているフェイスカバーは保護メガネを曇らせますので

お気を付けください。保護メガネも、できれば防曇加工をしてある物の方をお勧めします。

草刈り すねガード

すね・・・弁慶の泣きどころ!

小石が飛んできて当たると、すごーく痛いです。

すねを守りましょう。

飛んでくるものだけでなく、草汁の汚れもある程度はガードできます。

「ある程度」でもあると無しでは大違いです。

ここは付けておきたいところです。

もう一つ、メーカーはうたってはいませんが、

へび対策にも良いという人もいます。

ただし、これは?マークがつきます。後ろがガラ空きでは完全ではないと思います。

諸説ありの、諸説に入る程度のお話かもしれません。

ただし、だからと言ってすねガードは必要です。

弁慶さんでも泣く場所です。ガードしましよう。

今回は、草刈り用の手袋以外の物を紹介しました。

良い道具は人を助けます。
ぜひ、良い道具を選んで、お仕事を頑張ってください。

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