ヘルメット使用区分のご紹介

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へルメット

こんにちは、わくです。

皆さん、ヘルメットをかぶって仕事してますか。

法規上、必要ない方は良いのですが、

保護帽、安全帽、ヘルメット着用義務のある

職場、職種、現場の方は、ぜひ確認してください。

へルメットの選び方

作業用ヘルメットには3つの基準があります。

①飛来・落下物用

②墜落時保護用

③電気用(使用電圧7000Ⅴ以下)

の3つです。

厳格な規定なので該当する職場現場では

対応するヘルメットをきちんと被ってください。

3つの基準

今、自分の使っているヘルメットがどのタイプかは

ヘルメットの内側を見ればわかります。

どれをかぶるべきか

3つの基準は2つ、および3つ全てを取ってあるものがあります。

現場によって、必要な規格がまちまちとはいえ

ではなく、

現場によって、必要な規格がまちまちだからこそ

できるなら、3つすべての基準を充たしているものがおすすめです。

ヘルメットの構造

ヘルメットは

「帽体」

着用者、つまり被る人の頭部を覆う部品です。

「内装(着装体)」

着装者の頭部に加わる衝撃を緩和するために「帽体」の内側に取り付ける部品です。

ヘッドバンドやハンモックなどを指します。

この部分は各メーカー部品取り寄せが出来ます。

ただし、同じメーカーの同じ品番の物しか合いません。

ですので、部品取り寄せをするときには、販売店さんでよく確認してからにしましょう。

「顎紐」アゴヒモは文字通り顎にかける紐です。

最近はピンクとかパープルとかカラフルでポップな色の物も出た来ました。

メーカーの純正品なら法規違反ではありませんのでおしゃれなアゴヒモをお楽しみください。

私は目立つ保護具は安全の源だと考えます。

他の作業員さんや、作業車のドライバーさん、重機のオペレーターさんから

よく見える、目立つという事が安全対策の大きな一つだと思います。

「衝撃吸収ライナー(スチロールライナーとも言います。)」

いわゆる発泡スチロールです。

「帽体」と「内装」の間に入っています。

着用者の頭部に対して加わる衝撃を緩和するために

ヘルメットの内側にとりつけられている部品です。

「飛来落下用ヘルメット」と「飛来落下用、電気工事用ヘルメット」は

スチロールライナーが入っておりません。

つまりスチロールは、物が落ちてきて頭部に当たった時のためではなく

着用者自身が高所より墜落したときに頭部を守るための物です。

サイズ

ほとんどがフリーサイズですが、まれに特大帽と呼ばれる

大きいサイズが必要な方もいらっしゃいます。

サイズ調整は簡単です。

最近はワンタッチのラチェット付きタイプが多くなってきています。

装着しやすく、装着感も抜群ですよ。

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